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毎月売上があがる会員カードの作りかた -7

JUGEMテーマ:売上が上がる「会員カード」「会員証」の活用法

 

「会員カードは、未来の売上を上げてくれるアイテム<道具>です。」

「どうしたら、未来の売上が上がるのか?」

言いかえれば、「毎月の売上をあげる方法」や「活用法」

「カードのつくり方」などをお伝えしていこうと思います。

  

7.「ありがとうハガキ」のおすすめです。

 

 IDカード・ラボでは、「会員登録」をしていただいたら、

 その日のうちに、「ありがとうハガキ」をお送りすることを

 おすすめしています。

 

 お客様との最初の「ふれあい」です。

 

 日頃に、ダイレクトメールなどの、「宣伝ハガキ」は、目にする

 機会の多いものです。
 
 しかしながら、「ありがとうハガキ」となると、数えるほどしか
 ありません。
 
 とても、印象深く、それだけに好感度の高いものですが、
 実施されているお店がありません。
 
 実施されたお店では、
 「ハガキが届いた翌日に、ご来店くださったお客様があった。」
 というお話しを伺います。
  
 宣伝ではなく、
 「会員になっていただきありがとうございます。」という言葉が
 お客様の心に届いたようです。
 サンキューはがきの例です。
 
 大事なことは、2つ。
 
 一つは、「ご縁を作っていただいて、ありがとうございます。」
 という感謝の気持ちを届けるということ。
 
 もう一つは、「宣伝のためのハガキではない」と、いうことです。
  「セール」や「売り込み」のハガキではありません。
 
 「面倒だ。」とお思いなら、あらかじめ「ありがとうハガキ」を
  作っておくと簡単です。
  
  あるいは、お気に入りの「絵葉書」などを使って、送る方法も
  あります。
 見本のハガキは、お茶屋さんの「ありがとうハガキ」です。
 埼玉県所沢市の増田園」様の事例です。 TEL04-2992-5058
 あてな面には、手書きで書きこむ欄を用意しています。
 裏面は、お店の信条を書いていらっしゃいます。
 和紙風のハガキを使用されて、新規のお客様にお送りしています。
 
 「わたしどものお店では、
     ○○を喜んでいただくために・・・」
     ○○を楽しんでいただくために・・・」
 
  など、お店のモットーや理念をお伝えすることも一案です。
 
 いずれにしても、小さなお店だからこそできる
 「行き届いたサービスが提供できるお店」ということを
 「ありがとうハガキ」を出すことで、感じとっていただけます。
 
 「会員登録」をしても、音沙汰がないお店が多い中、
  あなたのお店が、ひときわ、輝いてみえます。
 
 「ハガキなんて、無理!」と言うなら、
   せめて、「ありがとうメール」を差し上げてください。
 
 お客様の反応が変わってきます。
  

 毎月、ご来店いただけるお客様が増えていくのが楽しみですね。

 

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 IDカード・ラボは、

 「会員カードのアップサイクル」を提案しています。

  ※アップサイクルとは、従来のものに、新たな付加価値を

   加えた活用法、使いかたを提供するという意味です。

 

(続く)

 

author:ミスター, category:毎月売上が上がる会員カードのつくり方, 11:49
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