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毎月売上があがる会員カードの作りかた -6

JUGEMテーマ:売上が上がる「会員カード」「会員証」の活用法

 

「会員カードは、未来の売上を上げてくれるアイテム<道具>です。」

「どうしたら、未来の売上が上がるのか?」

言いかえれば、「毎月の売上をあげる方法」や「活用法」

「カードのつくり方」などをお伝えしていこうと思います

 

6.「苦情窓口」が、未来の売上を作ってくれます。

 

あなたの「会員カード」には、メールアドレスが記載されて

いますか?
 
「メールアドレス」は、「苦情受付」として、重要な記載項目です。

 

「感じのいいお店だったよ。」

 「でも、・・・・」

       こんな経験はありませんか?

 

初めて入った喫茶店、

 「コーヒーは、おいしかったけれど、

    タバコの臭いが気になって・・・」

 「分煙をしてくれたら、いいのに・・・・・」

  

気にいったお店だからこそ、

  直して欲しいこと、伝えたいこと、

        ってありますよね。

 

また、お気に入りのお店でも、

 駐車場の案内がわかりにくかったり、看板が外れていたり。

  お店の人に教えてあげたいことって、ありますね。
 
行列ができる人気店だと、お店の外で並ぶことが多いですよね。 
お店のひとに、並ぶものの思いを受け止めてほしいと思うこと、

ありませんか?

 わたしなら、
   暑いときなら「うちわ」を
   寒いときなら「ホッカイロ」と
    いう気づかいがあったらと思うことあります。 
 

もちろん、並ぶ人のことまで、気づかいできるお店なら、

もっと、もっと行列が長くなってしまうかもしれませんね。

 

 

こうしたときに、便利なのが、メールです。


メールなら、匿名で、不平や不満を伝えることができます。

     困り顔

 

「不平、不満」は、

  お店がもっとよくなるための「声」、「アドバイス」です。

 

指摘をされたことを直せば、より、喜んでもらえるお店になり、

 また、ご来店いただけるということになります。

 

中には、新商品のアイデアをいただくこともあるようです。

 

 

「お客様の声」は、

  お店が気づかなかったことを教えてくれる

              大切な情報源となります。

 

 未来の売上をつくるためには、欠かせません。

「お客様の声」は、
 あなたの店がもっと魅力のあるお店に変わるためのアドバイスです。
 聴く「耳」があれば、今より、もっと、素敵なお店になっていきますね。
セオコルニーチェ様メールアドレス

 

上の例示のカードは、「セオコルニーチェ様」のものです。

三重県にある額縁とアートの専門店です。
https://www.facebook.com/seo.cornici/
お客様とのふれあいを大切にされているお店です。

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 IDカード・ラボは、

 「会員カードのアップサイクル」を提案しています。

  ※アップサイクルとは、従来のものに、新たな付加価値を

   加えた活用法、使いかたを提供するという意味です。

 (続く)

author:ミスター, category:毎月売上が上がる会員カードのつくり方, 13:33
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