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毎月売上があがる会員カードの作りかた -2

JUGEMテーマ:売上が上がる「会員カード」「会員証」の活用法

 

「会員カードは、未来の売上を上げてくれるアイテム<道具>です。」

と、わたくしども、IDカードラボは、言い続けています。

 

「どうしたら、未来の売上が上がるのか?」

言いかえれば、「毎月の売上をあげる方法」や「活用法」

「カードのつくり方」などをお伝えしていこうと思います。

 

※改題いたしました。

 「未来の売上を作る会員カードの作りかた」から
 「毎月売上が上がる会員カードの作りかた」へ

  

2.「キャッチコピー」は伝言ゲームの始まりです。

  

 前回も、「キャッチコピー」のことをご案内しました。
 「自店のウリ、特長」を伝えるために、
           大切だということでした。
  
 「キャッチコピー」には、もう一つ重要な役割があります。
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 家の近くに、新しい「パン屋さん」ができました。

 

 お友達に教えてあげるときに、どんな風に伝えますか?

 

 「感じのいいお店だったよ。」

     では、お店の特長や内容が伝わりません。

 

 「カレーパンのおいしいお店なんだって」

 「米粉をつかったパンなんだって」

 

 「商品のPOP(ポップ)」の情報を伝えますか?

   

  POPでは、商品のことは説明できますが、 

      お店のことは、伝えられません。

 

 あなたは、

   ご自分のお店を「どんなお店」と

          伝えてもらいたいのでしょうか?

 

  それが「キャッチコピー」の役割です。

 

 「他に店と違うこと。」

  「自分のお店の特長」は、教えてあげなければ伝わりません。

 

 キャッチコピーは、伝言ゲームの始まり、

  「友達の輪」を広げていくときの「キーワード」です。

 

  あなたのお店のことを

 

    「正しく」、 

    「魅力のある言葉」で、

    「わかりやすい言葉」で、伝えてもらえたら、

 

  ご来店いただけるお客様も増えるはず。

 あなたのお店のいいところ、お客様に伝わっていますか?
  お客様に届いていますか?
  
 「すてきなキャッチコピー」ができたら、
          お客様の反応が楽しみになります。
  
 下は、フレンチブルドッグの専門店「ニーシュ」様の会員カードです。
 
「フレンチブルドッグ」を
  家族の一員として、迎えていただくことを願いながら、
     取扱いをされています。  
 
   フレンチドッグのお店
 
「君がいる しあわせ」をキャッチコピーとされています。
 
 あたたかい気持ちが伝わるコピーだと思いますが、いかがでしょうか?
  
『「モノ」ではなく、「生命(いのち)のあるもの」ということを
忘れないでほしい』と、いつも、お話しされています。
 

「売って、終わりではなく、始まり」ともおっしゃっておられます。

   

もちろん、お客様とは、永いお付き合いをされていますし、
土曜日、日曜日には、「お客様がつどうサロン」、「コミュニティ」
のような雰囲気に、お店がなります、

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 IDカード・ラボは、

 「会員カードのアップサイクル」を提案しています。

  ※アップサイクルとは、従来のものに、新たな付加価値を

   加えた活用法、使いかたを提供するという意味です。

 (続く)

author:ミスター, category:毎月売上が上がる会員カードのつくり方, 11:30
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