RSS | ATOM | SEARCH
「会員カード」には、果たすべき役割、機能があるのを知らないようだ。

最近のカード会社は、

 「価格」のことばかり言い過ぎてはいないか? と思って

      しまいます。

  

逆に言えば、

 

「価格しかアピールポイントがない」

  

「印刷が安くできますよ!」という会社が多いのだと思う。

   

売上をあげるために「必要なこと」、「活用のしかたを知らない」

会社が値段だけを誇示しているのだと思う。

   

もっとも、価格の安い「中国製品」など、海外で生産されるカードも

出回っていますので、「価格」を訴求できる商社様が増えてきている

のも事実です。

  

とは言っても、適性価格でないなら、

  それも「欠陥商品」と言っていいのではないでしょうか。

  

  

「会員カード」には、
 果たすべき役割、機能があるのを知らないようだ。

 

そのことをわかっていないと、「即、ゴミ箱行」のカードを

作ってしまうことになります。

 

会員カードには、

 お客様の再来店をうながす「役割」、「使命」があるのです。

 

 -------------------------------------------------------------------

「会員証診断」

 カードを作る前に、まずは、診断!

 5つのチェクポイントで、見直してみましょう。

 

 1)お店のキャッチコピー<特長・売り>が表記されていること。

   お友達に説明するのに、便利です。 「こんなお店だったよ。」

 

 2)住所、TEL、営業時間など、再来店に必要な情報が表記されて

   いること。

 

 3)メールアドレスがあるカード

    ご存じですか?声をだせないお客様がいらっしゃいます。

  (苦情は宝物といわれています。苦情やクレームを受付できるのが、

   メールです。 )

 

 4)お店のお名前が読めること。

    最近は、難解な名前のお店や、読めないお店もありますが、

    「ルビ」やカタカナ表記で、お店の名前を読んでもらえること。

 

 5)カードを発行した後、お客様とのふれあう準備ができていますか?

   せっかくカードを作っていただいても、何もしないのでは、
   効果が半減します。
  ※詳しくは、「毎月売上があがるカードの活用法」をご覧ください。

 

 -------------------------------------------------------------------

「会員カードを作っても、売上のあがらないカード」があります。

 

 なぜ、カードを作っただけでは、売上が上がらないのか?

  

             (次回のブログに続く)

 

 会員カード作成プランに戻る

 

 IDカード・ラボのトップページに戻る

 

JUGEMテーマ:売上が上がる「会員カード」「会員証」の活用法

author:ミスター, category:はじめてカードをつくるなら, 09:00
-, trackbacks(0), - -
Trackback
url: http://enjoycard.jugem.jp/trackback/79