RSS | ATOM | SEARCH
新規開業 4つのチェックポイント(3)
繁盛店をつくるためには、
まずは、ご自分の思い、お店の良さをお客様にきちんと伝えること、
お客様にわかっていただくことが大切です。

特に、新しく始められたお店には、こうしたお客様への情報発信が
十分にできていないことが多いようです。

意外と見逃されがちなところを
「新規開業 4つのチェックポイント」としてまとめてみました。

(3) お客様目線で、チェックしてみましょう。
   新しいお店は、どのお店も「オーナー様の思いやアイデア」を
   「目にみえる色やかたち」にして、表現しています。
   あるいは、デザイナー様に思いを託されて、ストアコンセプトを
   表現されています。

  どのお店もとても、すてきな、感じのいいお店になっていますが、
  お客様には、不親切な例も見かけます。
  例を示しますので、ご参考になさってください。

  1)オープン記念特別提供品 <専門店様の例です>
    開店に向けて、「オープン記念特別提供品」を目玉商品に、
   新聞の折り込みで、
チラシを配布しました。

   開店当日、大勢のお客様にご来店いただきましたが、

   店内のどこにも、「オープン記念特別提供品」の内容を説明する
   ものが見当たりません。

   レジで注文を伺うたびに、「オープン記念特別提供品」の
   説明をされていました。

   店内に、「オープン記念特別提供品」の写真やイメージが伝わる
   ものがあると、もっと、お客様にもわかりやすく、親切ですね。

   お客様からすると、何が「特別提供品なのか」は、レジに進まない
   とわからないのでは、困りますね。

  2)メニューがわからない
   整体院様、整体サロン様には、いろいろな流儀ややりかたが
   あるようです。
   
   カイロ、整体、ストレッチ、手わざ、足技、足もみに、推拿(すいな)、
   足つぼ、耳つぼ、オステオパシー、リフレクソロジー などなど
   
   お客様からすると、何をしてもらえるのかわからないという
   「不安」を感じてしまいますね。

   レストランでも同様の例は、しばしば見かけます。
   ファミりーレストランなどは、写真がついているので、メニューで
   迷うことはありません。
   でも、写真のついていないメニューや横文字で書かれている
    メニューだど、何かできくるのかわからないものがありますね。

  3)お店の名前がわからない
   エステサロンのお店やレストランに多い例です。
   お店の名前が横文字で、「読み方」がわかりません。
   せめて、お店の名前にカナが添えられているといいですね。
--------------------------------------------------------------------
   「わからない」は、「不安」や「心配」と同じ意味になります。

   逆に「よくわかる」、「わかりすい」は、「安心」や「信頼」に繋がる
   ものになります。

今、一度、「お客様目線」で、お店の外、お店の中の表示など、
チェックをしていただくことをおすすめします。

意外とスタッフの中では、理解ができていても、
        お客様に伝わっていないことって、多いんです。
 
<づづく> 

わたくしども「IDカード・ラボ」では、「みつきの法則」を提案しています。

「みつきの法則」は、こちらです。   http://bit.ly/1gCFX4Z
 
JUGEMテーマ:美容エステ
author:ミスター, category:新規開業, 14:42
-, trackbacks(0), - -
Trackback
url: http://enjoycard.jugem.jp/trackback/70