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新規開業 4つのチェックポイント(1)
どこのお店も、お客様のご支持、ご支援があって、繁盛店を築く
ことができます。
そのためには、ご自分のお店のことを理解していただくお客様を
増やしていくことが大切になってきます。

まずは、ご自分の思い、お店の良さをお客様にきちんと伝えること、
お店のことをお客様にお知らせすることに取り組みたいですね。

このところ、新規開業のお店に、伺う機会が続きました。
特に、新しく始められたお店には、こうしたお客様への情報発信が
十分にできていないことが多いようです。
意外と見逃されがちなところを
「新規開業 4つのチェックポイント」としてまとめてみました。

(1)お店のキャッチコピーをつくりましょう。
  道行く人に、お店の「魅力」を届けるには、「屋号」よりも
  どんな内容の商品やサービス、メニューを提供してくれるのか、
  「お客様にとっての魅力、利便性をわかってもらう」ことが大切です。

 何のお店か、わからないようでは、お客様に来ていただくことは
 できません。

 「うちの自慢は・・・・・」
 「わたしのお店の魅力は、・・・・なんです。」 というように、
 お客様を惹きつけるために、有効なのが「キャッチコピー」です。

 「看板」は、どこのお店にもあって、お店の屋号が書かれていますが、
 ぱっと見て、どんなお店かわかると、お客様の印象にも残ります。
  お店の内容がわからないと、お客様のアンテナにかかりません。

 ■「コンビニエンスストア セブンイレブン」様は、キャッチコピーが
   そのまま、屋号になっています。
  「便利なお店で、朝は7時から、夜は11時までやっています。」
 
  開業当時は、「コンビニ」という言葉は認知されていませんでしたが、
  なんとなく、お店の様子がうかがえますね。
  もちろん、今では、24時間営業のお店もありますので、実態とは
  違ってきているようですが。

  キャッチコピーをそのまま、屋号にされている例は、ネットショップ
  には、たくさんあります。
  「カカク ドットコム」なんかもその例ですね。
  お店の特長をアピールするために、有効ですね。  

 ■本格ドイツ製法 ハムソーセージ専門店 ○○○
   わたくしどものお客様のキャッチコピーです。
   こちらも、お客様の頭の中で、イメージが広がりますね。
 
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 ■特に、こうしたキャッチコピーに力を入れているのが、
  ラーメン屋さんです。
  ラーメン屋さんの店頭では、「どんなラーメンがでてくるのか」
  想像を掻き立ててくれるキャッチコピーが踊っています。
 
  「とんこつラーメン ××」、「元祖博多ラーメン ●●」
  「つけ麵 ▲▲」 、「屋台の味 ■■」 、「油そば □□」など、
  どこも個性を際立たせています。
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■先日、リニューアルオープンされたメガネ屋さんでは、
  「メガネのホームドクター」をキャッチコピーにされました。

  「メガネを売ること」よりも、「いつも快適にお使いいただきたい」と
  いうことで、「修理」や「メインテナンス」に力を入れているお店です。

  看板やあんどんなどにも、キャッチコピーを入れていらっしゃいます。
  これなら、店の前を通るお客様に、お店からのメッセージが伝わりますね。

  近所には、大手メガネチェーンのお店もありますが、こちらお店の
  ファンというお客様も多いようです。

メガネのホームドクター

 お近くの方は、ぜひ、お出かけください。
 http://www.meganekobo-heiandori.com/
 
<づづく> 

わたくしども「IDカード・ラボ」では、「みつきの法則」を提案しています。

「みつきの法則」は、こちらです。   http://bit.ly/1gCFX4Z
JUGEMテーマ:美容エステ

 
author:ミスター, category:新規開業, 10:48
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