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新規開業 4つのチェックポイント(2)
繁盛店をつくるためには、
まずは、ご自分の思い、お店の良さをお客様にきちんと伝えること、
お客様にわかっていただくことが大切です。

特に、新しく始められたお店には、こうしたお客様への情報発信が
十分にできていないことが多いようです。

意外と見逃されがちなところを
「新規開業 4つのチェックポイント」としてまとめてみました。

(2) POP<ポップ>で、サービス・商品の良さをお伝えしましょう。
  POPは、スタッフの代わりに、商品の情報提供をしたり、お客様の
  購買意欲を高めてくれます。
  ものを言わない「販売員」ともいわれています。

  POPは、店員さんが説明するほど、押しつけがましいこともなく、
  また、興味のある人だけでなく、何気に目を留めたお客様の関心を
  惹く効果もあり、とても、有効な宣伝媒体です。
  これを活用しないのは、もったいないですね、

  特に、「オリジナルの商品」や「見たことのない商品」であれば、
  POPで使いかたや特長などの説明がついていないと困りますね。
 
  ■「本屋大賞」をご存じでしょうか?
    「本屋大賞」は書店員さんが、自分が読んで面白かった本の中で
    いちばん売りたいという一冊を選んで、応援しようという企画で
    始まりました。
    おすすめ本は、店頭の手書きポップで、読みどころなどを
    紹介されているのを見かけられたことがあると思います。
     POPで売上アップの応援をしています。

    ビデオショップの「店長のおすすめ」からヒントを得たとの
    エピソードもあるようです。
 
    
  ■POPで商品を売っているお店の代表例は、
   「遊べる本屋 ヴィレッジヴァンガード」さんです。
   こちらのお店は、書籍以外のユニークな雑貨にも力を入れている
   お店です。
   店員様がチョイスした理由や商品の個性をPOPを使って、
   お客様に紹介しています。

   POPがないと、商品のこだわりや、楽しさ、面白さを伝えられませんね。
    
  ■例えば、「整体サロン」。
    路面店ですので、お店の前を行きかう人もいらっしゃるのですが、
    「何屋さんなのか、よく、わかりません。」
    「どんなことをしてくれるお店なのか」
    「いくらでやってくれるのか?」

   様子見をされるお客様もあるのですが、もちろん、中までは
   入っていらっしゃいません。 
    どんなお店なのかわからないと不安ですね。  

  ■例えば、「手作りハム・ソーセージの専門店様」。
    お店の屋号には、こだわりが感じられるものの、
    店内には、そのこだわりがどこにも表示されていません。
    何にこだわっているお店なのか?
   
   お店のこだわりが「言葉で伝えられる」と、
   クチコミが広がるお店になると思いますが、・・・。
 
整体サロン様では、その後、店頭に案内用のポップを立てるように
されました。
かわいいイラスト入りのもので、とてもフレンドリーなお店に変わり
ました。
以前には、ポップがなかったので、少し入りにくいお店でした。
また、ボードには、価格が記載されているので、これも安心ですね。

店頭POP
<づづく> 


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JUGEMテーマ:美容エステ
author:ミスター, category:新規開業, 22:32
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