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知って得する!「顧客管理」の違い!!
「顧客管理」って、どんなことをするの?どんな機能があるの?

知って得する!「顧客管理」の違い!!

 「顧客管理」の機能の違いは、大きな差になります!

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 1.顧客管理には、3つの機能が欠かせません。
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  こきゃくかんり     こきゃくかんり
「顧客管理」は、「個客管理」。

「お一人ひとりのお客様を大切にする方法」

(やり方)のことを「こきゃくかんり」と呼んでいます。

 「個客管理」には、つぎの3つの機能が求められます。

  名簿機能:お客様のお名前および連絡先を登録、保存。

  集計機能お客様ごとの売上データを集計・分析できること。

           ※合計金額だけでなく、明細を保存できるもの。

           ※「集計・分析機能」という表現もされます。

  販促機能:データを活用する方法を備えていること。
           ※お客様への発信ができるもの。

   *データは、活用できれば、「宝もの」ですが、
   *データは、活用できなければ、「ゴミ」になってしまいます。
         たくさんあるだけ「邪魔」なものになってしまいます。


 この3つの機能があって、「お一人一人のお客様を大切にする」
 ことができます。


 どれか一つ欠けても、「個客管理」ができません。

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  顧客(個客)管理は、「売上データを活用するソフト」と
  お客様ごとのデータを集める「会員カード」を使うことで、
  実現します。

  ※「ポイントカード」や「メンバーズカード」などを使います。
 
  「お店で使える金券や割引券」としてのカード
  お客様ごとのデータを集めるための「カード」として
  使います。 

DMやメールが送れるカードシステム
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  ●「顧客管理」ソフト(システム)の中には 
    1>「名簿機能」だけのもの。
    2>「名簿機能」と「集計機能」の2つの機能を備えたもの。
    3>
「名簿機能」と「販促機能」の2つの機能を備えたもの。
      ・・・携帯メールでの顧客管理は、このタイプです。
    4>「名簿機能」、「集計機能」、「販促機能」を備えたもの。

   こうした内容の違うものがありますので、お選びになるとき
   
には、お確かめください。

  特に、「販促機能」は重要です。
  下記のご案内をぜひ、ご覧ください。
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 小さなお店や専門店様では、お一人ひとりの
お客様を大切に
 サポートすることが求められています。
 本ブログでは、その意味で、「個客」という表現を多く使用
 
しています。 
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    (くわしいご説明は、以下で)

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 2.「名簿機能」・・・お客様のお名前をおぼえましょう。
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  まずは、お客様のお名前やご連絡先を知ることが欠かせません。

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   ・住所 ・TEL ・メールアドレス ・お誕生日 など
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  お客様のご連絡先を知ることで、いろいろなご案内を差し上げる
  ことができるようになります。

  ただし、「お客様の名簿を集めること」だけでは、顧客管理に、
  なりません。 (特に、名簿の更新、維持に注意が必要です)

  売上データと連動されていない場合には、名簿が役にたたない
  陳腐化(チンプカ)したものになりがちです。

  すでにお店に関心のなくなったお客様や、他の地域に転出されて
  住んでいらっしゃらないお客様などがわかりません。

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  最近多い「メール会員」も同様です。

  登録は簡単にできますが、削除や更新をする判断ができません。

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 「DMは、ムダが多い」、「効果が少ない」とよく言われています。

  「名簿管理」だけをしているお店がDMを発行すると、無残な結果
  になってしまいがちです。
 
  名簿が古くなるごとに、「お店への関心がなくなったお客様」
  に、意味のないDMを送ることになってしまいます。

  あなたのお手元にもこうした「DM」が届きませんか?


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  3.「集計機能」 ・・・大切なお客様を教えてくれます。
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  数少ない例ですが、美容院様では、専用システムなどで、
  お客様ごとの売上管理をされています。

   ご自分のお店にとって、大切なお客様を知るためには、
  「お客様ごとの売上を集計する」ことが欠かせません。
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  大変残念ですが、小売店様やサービス業様では、「お客様ごとに
  売上管理をしている」というお店は、めったにありません。

  皆さんのお店では、いかがでしょうか?

  そもそも、お客様のお名前すら、お聞きする習慣がありません。

  したがって、どのお客様が一番のお客様なのか、ご存知ない
  お店がふつうのようです。

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  「一般の会社」と「お店」では、常識が逆になっています。

  一般のお会社様ではお客様の売上はパソコンで発行されるのは、
  当たり前で、手書きでされているところは、ほとんどありません。

  もちろん、どこのお客様が一番上得意なのかは、すぐにわかる
  しくみになっています。


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  4.「販促機能」 ・・・お店の生命線は、この機能が支えます。

  ※お客様とコミュニケーションを深めるための機能です。

   「お一人ひとりのお客様を大切にする」ために、
                     欠かせない機能です。

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  集計されたデータ登録されているデータを使って、
  お客様に働きかけることができると
   
「より、お客様と緊密な関係を築く」ことができます。

    ・しばらく売上がない会社やお客様をリストアップして、
       再来店を働きかけたり、

    売上上位のお客様だけに、特別なご案内メールを送るなど、

  お客様への情報発信ができることが、とても重要です。
 
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    具体的な例で見比べてみましょう。
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 (1) 「会員」になったものの、何も音沙汰がないお店。
    ・・・ こういうお店が多いようです。

    「ポイントカード」を発行されているお店に、こうした事例をよく、
   見かけます。 

    お店では、「ポイントで割引される」特典はあるものの、「お一人
    ひとりのお客様を大切にする」という考えかたはありません。

     「会員様は皆さん同じ」という扱いかたになります。
   
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 (2)「会員様」には、「お誕生日優待券」が届くお店

    最近人気のベーカリーレストランやイタリアンのお店は、こうした
    取り組みをしています。

    お一人ひとりのお客様に届く「DM」に工夫をこらしています。

    「お一人ひとりのお客様を大切にする」という考えかたに立って、
   います。

    こうした積極的な働きかけで、「来店機会を増やす」ことに、 取り
   組んでおられます。

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   2つの例では、大きな違いがあります。
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 <1>お客様への情報発信をされていないお店
    できないお店は、

     お客様を待っている、「受身型」のご商売となります。

    たくさんのお客様を持っていらっしゃるお店でも、お客様に
    直接ご案内をさしあげることができません。

    ただ、ひたすらご来店を待っているということしかできません。

 <2>お客様への情報発信ができるお店は、

    お客様に積極的に働きかけをします。

    「攻撃型」のご商売となります。

    いつでも、お店の方から、必要なお客様にご案内ができます。

    もちろん、お店に来ていただきたいときの大きな力(武器)
    になります。
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   「あたらしいメニューができました。 ぜひ、お出かけください。」

   「春の新作が届きました。 ひと足早く、ご案内いたします。」

   「会員様向けの特別セールを開催します。」

   会員様にこんなご案内ができたら、いいですね。

   実際にお店にきてくださっているお客様だけに
   直接、お店から
情報をお届けできるなんて、
   夢のよう、とおっしゃるオーナー様も
いらっしゃいます。 
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 <3>「お客様の固定化」、「リピーター様を育てていく」ため
    には、
お客様への情報発信が欠かせません。

   「お店とお客様の関係」は、「男女の恋愛関係」似ています。

   まずは、お店の方から働きかけていくことから、お客様との
   距離をちぢめて、親密な関係が始まります。



 <4>お客様への情報発信がないということは、
      無関心と同じこと
ですね。

   「無関心」というのも、「男女の恋愛関係」にたとえてみると、
   わかりやすいかもしれません。 

   関心のない相手とは、「恋愛関係(緊密な関係)」にはなりません。


 
  あなたがご利用されているお店では、どんな取り組みをされて
   いるのか、
   他業種のお店の事例をみてみると、参考になりますね。 

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 「販促機能」は 
  
お客様とのコミュニケーションを深める機能のこと。

 
 「お客様との対話ができる」ことで、
     「お客様の声を聴くこと」ができます。

  「お客様の声が聴ける」と
     「お客様のニーズ(ご要望)」がわかります。

  「お一人ひとりのお客様を大切にする」ために、
                      欠かせません。

  こんな「機能」があったら、
      あなたのお店なら、どんな使いかたをされますか? 

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   ※販促機能がない「顧客管理システムは、
    
 単なる「集計システム」でしかありません。

    ※データを持っていても、お客様への情報発信ができない
    システムなら、「宝のもちぐされ」。

    せっかくの宝物も、ゴミになってしまいます。

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昨今、「少子高齢化」ということが言われ、日本の人口が少なく なって
きています。

増えているのは、「シルバー世代」の方だけです。

「シルバー世代」のお客様を対象のお店以外では、ますますお客様が
減ってきます。

となれば、ますます、お一人一人のお客様を大切にしていくことが重要
になってきます。

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最近、Facebook<フェイスブック>やTwitter(ツイッター>など、
新しいIT技術が注目を集めています。

こうした新しい技術は、お客様と直接につながる情報手段として、
活用され、
大きな成果をもたらしています。


これからは、ますます「顧客管理」システムの必要性が認識されて
きます。

中でも、「お客様への情報発信をうまくできる」機能(技術)の
重要性が理解されてくるものと思います。



あなたのお店も例外ではありません。


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 ※『「お客様への情報発信をうまくできる」機能』のことを、
  わたくしどもは、「販促機能」と表現しています。

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(終わり)


(おまけ)

弊社で開発したパソコンレジ「オプシー」は、

  (名簿機能)、 (集計機能)、 (販促機能)

  の3つの機能を備えた数少ないパソコンレジとなっています。

  ※ご興味のある方はこちらです。

    「お客様のココロをつかむ方法」
    http://enjoycard.jugem.jp/?cid=5

  ※ショートバージョンのビデオもございます。

  1分でわかる「おもてなしができるレジスター」
     <こちらです。 60秒のバージョンです。>

  おもてなしができるレジスターのCMができました。
     <こちらです。 24秒のバージョンです。>


 「お一人ひとりのお客様を大切にされたい」と
   お考えのオーナー様、店長様におすすめしています。


<関連サイト>

  知って得する!「顧客管理」の違い!! (本サイト)
     http://enjoycard.jugem.jp/?eid=35

  「POSシステムってどんなもの??」
     http://enjoycard.jugem.jp/?eid=36

  「お客様のココロをつかむ方法」
   http://enjoycard.jugem.jp/?cid=5
 
  おすすめのポイントカードシステム-1 
     http://bit.ly/bSO6Xg
  おすすめのポイントカードシステム-2
     http://bit.ly/bikwvf
  おすすめのポイントカードシステム-3
     http://bit.ly/ae928Y


 ポイントカードのご説明は、 http://bit.ly/aIvFI9 へ

 知っておきたいカードリーダー・ライターの違い-1
   http://bit.ly/d8dRnf 

 知っておきたいカードリーダー・ライターの違い-2
   http://bit.ly/bQOeln 


 


    ______________________
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メンバーズカード・会員カードをつくるなら 
 IDカード・ラボ
 http://www.idcard.jp

オーナー様、店長様の夢をかなえるレジスターがあります?!
 
「お客様とおしゃべりができるパソコンレジ」  
 http://bit.ly/9Y09He

リピーター様を増やす「3ポイントカード」を販売しています。
 売上アップができる ハッピーカードショップ
  http://happycard.shop-pro.jp/


author:ミスター, category:会員カードをつかったレジスター, 11:35
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