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毎月売上があがる会員カードの作りかた -10

JUGEMテーマ:売上が上がる「会員カード」「会員証」の活用法

 

「会員カードは、未来の売上を上げてくれるアイテム<道具>です。」

「どうしたら、未来の売上が上がるのか?」

言いかえれば、「毎月の売上をあげる方法」や「活用法」

「カードのつくり方」などをお伝えしていこうと思います。

  

 

10.「次回来店カード」のおすすめ

 

IDカード・ラボでは、「会員」登録をいただいたお客様には、

「次回来店カード」を添えて、お渡しすることをおすすめして

います。

 

前々回「8.「イチゴ(1・5)タッチ」のおすすめ」でご案内

いたしましたが、来店間隔が空いてしまうと、

お客様からしますとお店との距離が疎遠になってしまいます。
できれば、15日(2週間)以内にもおでかけいただけるような 
「しくみ」、「仕掛け」が必要です。
「1回だけで、終わってしまう」お客様に、
         2度目のご来店を促すのが、目的です。
一般のお店なら、「割引サービス」で、来店を促します。
「優待券」とか、「特別サービス券」など、呼称も工夫をします。
また、あらかじめ有効期間を設定しておきます。
 例えば、「15日以内なら、20%引き」、
 「30日以内なら 10%引き」などのようにして、
 できるだけ、来店間隔を短くするような工夫です。
 

整体院様やサロン様なら、「次回ご予約」がおすすめです。

施術の効果を保つため、あるいは、より効果を高めるために、
次回の来店を予約いただくしくみです。
「サンクスデー」が月1回の割引サービスデーですので、
その間に、「次回来店カード」をご利用いただければ、
1カ月以内に、3回の来店機会を提供することができます。

 

次回ご来店カード

 

お店のかたと、お顔なじみができれば、親しみを感じるように

なってきます。

あなたがするべきことは、お客様に、足を運んでいただく機会を

つくること、

 

いかがでしょうか?

 

毎月、ご来店いただけるお客様が増えていくのが楽しみですね。

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 IDカード・ラボは、

 「会員カードのアップサイクル」を提案しています。

  ※アップサイクルとは、従来のものに、新たな付加価値を

   加えた活用法、使いかたを提供するという意味です。

 

(続く)

 

author:ミスター, category:毎月売上が上がる会員カードのつくり方, 22:03
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