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毎月売上があがる会員カードの作りかた -3

JUGEMテーマ:売上が上がる「会員カード」「会員証」の活用法

 

「会員カードは、未来の売上を上げてくれるアイテム<道具>です。」

「どうしたら、未来の売上が上がるのか?」

言いかえれば、「毎月の売上をあげる方法」や「活用法」

「カードのつくり方」などをお伝えしていこうと思います。

 

3「サンクスデー」もしくは「ご縁デー」のおすすめです。

 

 IDカード・ラボでは、「会員カード」に「登録日」の欄を

 つけていただくことをおすすめしています。
 
 併せて、
 「会員カード」の登録をいただいた日を「サンクスデー」と
 して、割引サービスの実施をおすすめしています。
 
  お客様とのご縁をいただいたことを感謝する日という意味です。
 「サンクスデー」もしくは「ご縁デー」としてもいいですね。
  ご縁ができた日、サンクスデー
 
 わたくしども、IDカード・ラボのお客様は、
  個人商店様、専門店様、美容室様、ペットサロン様など、
   比較的、小規模のお客様に多く、ご利用をいただいています。
 
 コンビニやドラッグストア様のように、
  毎日、あるいは、週に何度もご利用いただけるお店では
  ありません。
 
 「ポイントカード」を発行されているお店もありますが、
  「ポイントの貯まりにくいお店」となります。
 
 「サンクスデー」もしくは「ご縁デー」は、
  お客様にとっては、毎月 1度のサービスデー ですが、
 
 お店にとっても魅力のあるサービスデーとなります。
 (1)お客様に、分散してご来店いただけること
 (2)定期的なご来店をいただくきっかけとなること。
 (3)小さな負担ではじめられるイベントだということ。
     
 大きなお店なら、
 「毎週火曜日は、ポイント 2倍デー」として集客をする
 ところですが、
 
 小さなお店(専門店様やサロン様を想定したご提案です)ので、
  バーゲン用の商品を仕入れたりすることは、不用ですし、
 「今日は、あなたのサンクスデー」という
  「POP」か「のぼり」を用意するだけで、始められます。
  
 また、「毎日がどなたかのサンクスデー」「ご縁デー」と
 いうことで、  
  お一人ひとりのお客様に行き届いたサービスが提供できる
   というのも、喜んでいただけます。
 
このサービスは、大きなお店ではできませんね。
 
大きなお店は、多くのお客様を集客すること。
 
お一人ひとりに、対応しながら接客できるのは、 
  小さなお店だからこそ、できるサービスです。
 
 いかがでしょうか?
   
 「会員カード」の「登録日」が毎月の売上を作ってくれます。
 
 下の写真は、カード裏面に、「入会日」、「発行日」欄を
 設けている例です。
  登録日、入会日欄
 
毎月、ご来店いただけるお客様が増えていくのが楽しみですね。
  
(続く)
author:ミスター, category:毎月売上が上がる会員カードのつくり方, 11:15
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